講師プロフィール
野口 健(登山家・環境活動家)
1973年アメリカ・ボストン生まれ。外交官の父を持ち、幼少期をサウジアラビアなどで過ごす。
1999年、エベレスト登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録(当時25歳)を樹立。その後、エベレストや富士山のゴミ問題を解決するために清掃活動を精力的に展開。近年は環境学校の開校、ネパールでの学校建設(マナスル基金)、災害時のテント村支援、遺骨収集活動など、その活動は国内外の多岐にわたる。
主な活動・プロジェクト
登山・環境保全
- 7大陸最高峰最年少登頂(1999年)
- エベレスト・マナスル清掃登山
- 富士山清掃活動
- センカクモグラを守る会
教育・人材育成
- 野口健環境学校の開校
- マナスル基金(ネパール学校建設)
- シェルパ基金(遺児教育支援)
- ヒマラヤ・ランドセルプロジェクト
社会支援・遺骨収集
- 災害支援(熊本地震テント村開設等)
- ヒマラヤ大震災基金
- 戦没者遺骨収集活動(沖縄等)
- 著書『落ちこぼれてエベレスト』他
小名木 善行(通称:ねずさん)
昭和31年1月生、静岡県浜松市出身。
国史啓蒙家、古典文学研究家。国史、古事記・日本書紀・武士道など日本の精神文化を研究。
「学びを楽しく」を理念に全国で講演・執筆活動を行う。政治や宗教を超え、文明の根にある“響き合いの智慧”を次世代へつなぐことを使命とする。
著書『縄文文明』ほか。YouTube動画は日々配信中。
主な著書(抜粋)
古典・精神文化
- ねずさんと語る古事記(全3巻)
- ねずさんの百人一首
- 縄文の神様
- 縄文の神々
- 縄文文明
通史・日本人論
- 日本建国史
- 庶民の日本史
- 日本武人史
- 希望の日本の再生
教育・啓蒙
- 子供たちに伝えたい 美しき日本人たち
- 日本をつくったのは誰か
鈴木 宣弘
(東京大学大学院 特任教授・名誉教授)
1958年三重県生まれ。東京大学農学部卒業後、農林水産省入省 。九州大学大学院教授を経て、2006年から東京大学大学院教授、2024年4月から同特任教授 。
食料安全保障推進財団理事長を兼務。日本の食料安全保障問題の第一人者として食料危機への対応を訴え続ける。
主な著書
主な著書
- 世界で最初に飢えるのは日本
- 農業消滅
- 食の戦争
アップダウン
(北方領土漫才/お笑いコンビ)
1996年結成。『エンタの神様』『爆笑!レッドカーペット』などの多くのバラエティ番組に出演。漫才、コント、歌ネタとジャンルは幅広く、老若男女が楽しめる笑いを生み出す。
近年は、笑いと歌で歴史を伝える「二人芝居」を全国で公演しており、北海道の歴史を紐解く音楽劇『カイ』や、特攻隊をテーマとした『桜の下で君と』は多くの反響を呼んでいる。2021年以降は、原爆体験、津波防災、北方領土といった風化させてはいけないテーマを漫才で伝える活動を精力的に展開し、ドキュメンタリー番組で特集されるなど話題を集めている。
主な活動・作品
二人芝居・音楽劇
- カイ(北海道開拓の歴史)
- 桜の下で君と(特攻隊)
伝承・啓発漫才
- 希望の鐘(原爆体験伝承)
- あの坂へ急げ(津波防災啓発)
- ふるさと(北方領土)
音楽・その他
- 竹森:楽曲提供『絆』(岩崎宏美)
- 竹森:『揖保乃糸』イメージソング
- 阿部:『細かすぎて伝わらないモノマネ』優勝
